満員御礼、イチ年目サミット開催!
イベントはレポートまでが一区切り、ということで…
「イチ年目サミット」無事、終了しましたー!
今回はコミュニテ・バンク京信QUESTION様との共創イベント、いつもの信長塾ナンバーシリーズとはまた違うモチベーションで準備をして参りました。
登壇者には、「イチ年目サミット」という名称に相応しい、“今”を生きる“挑戦者”たちを招致しクロストークを開催、業界をリードするビジネスパーソンが登壇されました。
ご自身の“イチ年目”を振り返り、成長過程や変化・気付きを会場にシェア、司会進行を務めたコミュマネ石津氏からはプチ暴露があったり、SOELU蒋CFOやおこしやす京都AC添田CEO、ご近所ワーク続木Mgrからは業界のリードカンパニーならではのお!と思えるビジネストークや、ほっこりとするプライベートなお話まで…会場を沸かして頂きました。
信長塾のイベントは“参加型”、中盤以降は会場を巻き込んでのダイアログやA〜Hグループに分かれたディスカッション、そして参加者全体での大交流会と、短時間で初対面の参加者の皆さん同士が自然と仲良くなり関係資本を築けるための企画を用意しました。
主催者の方は皆さんそうだと思いますが、イベントは“段取り八分”である一方で“ナマモノ”でもあり、どれだけ事前に準備しても終わってみないと何が起こるか分からないというスリルがあります。
僕もこれまで8年以上様々な会を全国で開催していますが、1回1回全く別物に感じられるくらい毎回新鮮な出来事が常に発生します。
今回も準備段階だけでなく当日もオードブルが届かない、スタッフと連絡が取れなくなる…など、イレギュラーが重なりましたが、それも全て楽しもうと思えるくらいではないと主催者はやってられません笑
色々あったものの蓋を開けてみれば遠方は東京・岐阜からも来られ定員40名に対し50名近くの方に参加いただけましたので“一人相撲”にはならなかったかな?とこの文章を書いている時点でようやく胸を撫で下ろすことが出来ています。
主催者として忘れてはいけないのは、重要なのは「⚪︎⚪︎人集めた」ではなく、「当初の開催目的を達成したか」だと考えていますので、優劣は参加者数ではなく中身、今回も信長塾として参加者の方一人一人に学びや気付きが得られ、名刺交換・表面的ではない“人脈”をどれだけ築けたか?に焦点を当てています。
開催目的を達成するためには、その為の“適正人数”である事前に決めた定員に対し少なすぎても良くありませんし、多すぎても良くありません。
今回は本番の様子を見る限り皆さん満遍なく良い笑顔をされていましたし、実際に懇親会・二次会にも過半数が残っていたり、早速色々なビジネスマッチングのご報告を頂戴したりと“実感”もあるので、共創イベントの第1回目としてはギリ及第点には到達したかなというところです。
事業もイベントも、最大瞬間風速ではなく、続けることに重きを置いています。
続けている限りは「今」を生き続けることができ、認知も増え続けますが、足を止めて仕舞えば「過去」になり、いつか忘れられてしまいます。
信長塾は地域・業界の中で“レガシー”を目指しています。
最後になりますが、
今回共催いただきましたコミュニティ・バンク京信QUESTION様、ご登壇いただきましたSOELU(株)蒋CFO、おこしやす京都AC(株)添田CEO、ご近所ワーク(株)続木Mgr、スタッフさん、本番当日まで盤外で色々動いて下さった関係者の方々、そして何よりお忙しい中大切な時間を頂戴しご参加いただいた全ての皆さまへの感謝と“イチ年目”というそれぞれの立場の中で迎えた挑戦に対しリスペクトを贈ります。
個人的にイチ年目サミットは1年の振り返りと翌年度の抱負に向けて年度末の3月に年1開催出来たら良いなーと考えています。
またお会いしましょう!
次回信長塾は3/27(金)岐阜開催、第108回異業種交流会岐阜です。
岐阜の皆さま、じゅうろくプラザ5Fでお待ちしています。





























