歴史=「未来学」、

今秋、信長塾の“塾”コンテンツが始動します!

 

 

今秋、信長塾を大幅にアップデートする予定です。

 

 

これまでも経営者の会・異業種の会として多拠点展開、地域企業様との共創イベントの開催など、新たなチャレンジを行い、実績を残して参りました。

 

ですが今回のアップデートは、全く新たな挑戦となります。

まさに“塾”の要素が顕現するコンテンツになると考えています。

 

それがタイトルにある、歴史は「未来学」です。

 

僕が日常でことある毎に使うキーワードですね。

 

SNS上では特に展開していませんが、

身近な方には私が歴史オタクであることは十分伝わっているかと思います笑

 

小学生のとき、幕末史から始まり高校生の時は幕末史について原稿用紙40枚のレポートを書き上げ学校に提出、戦国時代・平安時代に進み古墳時代から神話まで現在は研究し、郷土資料館や自治体とコラボし観光誘致のツアーイベントを開催する程になりました。

 

飛騨高山支部の #日本のルーツ飛騨高山ツアー など、信長塾にも時々歴史・地政学系のコンテンツが登場するの私の偏愛が影響していますね。

 

さて、歴史というと過去の出来事、受験勉強のための詰め込み学習として、中には苦手意識をお持ちの方もおられるかも知れません。

 

しかしながら、私を含め歴史を学校教育外でも独自で学ばれている方は歴史=暗記科目ではなく、理数科目・ロジカルシンキングであるという共通認識があります。

 

肌感覚ですが経営者の方で、歴史好きな方は多いと思います。

 

歴史はその当時生きた武将や知識人たちの考え方をロジカルに学べる学問であり、時代背景が異なるだけで、思考法そのものは再現性あるロジカルが存在すると考えています。

 

ロジカルが存在=未来に活かせる、つまり「未来学」です。

 

「こんな時、歴史上の人物たちはどう判断し行動したのか?」

 

SNSどころかインターネットもテレビも存在しない時代、情報収集はもちろん、意中の相手と約束を取り付けるだけでもかなりの手間がかかりました。

 

それどころか、たった1回でも言葉選びを間違えたならばそれこそ“首が飛ぶ”時代です。

したがって言動一つ一つに現代人の我々とは比べられない程の熟慮が必要であったことは言うに及びません。

 

自分だけならまだしも、一族郎党の命までかかってますから。

言葉だけでなく、表情一つにも気を遣わないといけませんでした。

 

約束も簡単にリスケジュールできませんね?LINEがあるわけでもない、スマホすらない。

物理的な距離があれば、相手に連絡が届くまで数日から数週間かかることもザラです。

 

人間関係にも慎重にならざるを得ません。

 

インターネットもない、SNSもない、デジタルタトゥーなんて言葉すらない時代にも関わらず、口伝で、書伝で、名前や実績が残っている。

 

一体どれほど考え、どれほどの実績を出したら数百年も先の未来に名前が残せるのか?

そんな歴史上の人物たちの思考法に学びがないわけがない!

 

令和を生きるビジネスパーソンだからこそ、プレイヤーとしての行動学や処世に、マネジメントとしての組織育成や決断に、歴史を学ぶべきだと確信しています。

 

それが私が考える「未来学」です。

 

信長塾は、現代ビジネスパーソンが歴史上の人物の思考法を学び仕事や人生に活かしながらも営業を学び、人脈やビジネスチャンスを得られる会にアップデートします。

 

なぜ信長塾は岐阜と京都に拠点を置くのか?

その必然性にも迫るコンテンツです。

 

 

詳細が定まり次第、改めて告知させていただきます。

 

 

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